ユニバーサルスポーツジャパン

News & Topics

HOMENEWS一覧Authense Groupとの資本業務提携に関するお知らせ

Authense Groupとの資本業務提携に関するお知らせ

お知らせ
22/04/08

~大手リーガルファームと提携し、リーガル面・キャリア面・資産管理面におけるプロアスリートのサポートを推進します~

 

株式会社ユニバーサルスポーツジャパン(東京都 港区)は、Authense法律事務所(東京都 港区)を展開するAuthense Groupと資本業務提携を行いました。それに伴い、プロアスリートが現役価値を最大化し、より豊かな人生を歩む上で必要な、リーガルサポート、QOL(※Quality of Life:生活の質・人生の質)向上のサポート、資産管理・運用のサポート、セカンドキャリアのサポート等、各種サービスを今後推進していくことになりましたのでお知らせいたします。なお、大手法律事務所によるサッカーエージェント事業への参入は、日本で初めてとなります。

 

 

【資本業務提携の背景と今後の展望について】

2015年、FIFAは代理人制度を廃止し、日本でもサッカー協会への登録を行えば、ライセンスを所有せずとも仲介業務を行うことができるようになりました。依頼できる仲介人の幅が広がった一方で、選手によっては適切な知識を有しない仲介人と契約したことで移籍交渉等に関するトラブルに巻き込まれ、結果として、弁護士が相談を受けるケースも散見されるようになりました。そのような状況に鑑み、FIFAは、ライセンス制度の導入等の総合的な改革に向けた協議を現在進めています。

FIFAによる代理人業務の厳格化の動きを受け、両社で協議・検討を重ねる中、選手、クラブ、そしてサッカー界、それぞれにとってプラスとなるようなエージェントの形を共に作り上げていきたいという想いが一つになり、この度、資本業務提携を行うに至りました。契約や移籍交渉の際には、さまざまな法律問題に直面することがあります。それら問題を法務の専門家集団として解決に導くだけでなく、セカンドキャリア面・資産管理面を中心としたプロアスリートが抱える各種課題を解決し、プロアスリートがより豊かな人生を歩むことができるよう両社の力を結集し取り組んで参ります。

 

【Authense法律事務所について】

「すべての依頼者に最良のサービスを」という理念のもと、幅広くプロフェッショナルサービスを提供する総合法律事務所です。2005年の創業以来、上場企業、有力ベンチャー・スタートアップ企業を中心とした企業法務から、不動産法務、離婚・遺産相続などの個人法務や刑事事件まで、弁護士・パラリーガル・コーポレートスタッフを含む総勢209名が、依頼者の方々の期待を超えるサービスを提供し続けています。
日本最大級の法律相談ポータルサイトを運営し、クラウドサインや、税理士ドットコム、ビジネスロイヤーズといったプロダクトやメディアを生み出した弁護士ドットコム株式会社を、創業期から東証マザーズ市場に上場するまでインキュベーションした法律事務所としても知られています。Authense 社会保険労務士法人や、Authense Consulting 株式会社、Authense Holdings 株式会社といった Authense Groupの各企業と連携し、従来のリーガルサービスにとらわれない新しいサービスを生み出し続けている革新的な法律事務所です。

 

【株式会社ユニバーサルスポーツジャパンについて】

株式会社ユニバーサルスポーツジャパンは、プレミアリーグ名門アーセナルでの勤務後、日本人としては初となるイングランドサッカー協会(FA)認定選手代理人のライセンスを取得した、遠藤 貴が代表取締役社長を務めるサッカー選手エージェント会社です。サッカー選手の契約や移籍の交渉、マネジメントなどをトータルでサポートしており、VfBシュトゥットガルトで活躍する遠藤 航選手や伊藤 洋輝選手、本日同チームへの入団が発表になったサッカーU-22の日本代表であるチェイス・アンリ選手等と代理人契約を締結しております。
今回の資本業務提携を機に、Authense Groupから元榮太一郎(代表取締役会長)、久保田完(取締役)、桐生由紀(取締役)、西尾公伸(監査役)が役員として参画します。

一覧へ戻る